カテゴリー「レシピ」の記事
VEGE BOOK EAT YOUR VEGETABLES!

『VEGE BOOK EAT YOUR VEGETABLES!』
Cafe Eight 著 / 出版社:リトルモア 1,890円
“ヴィーガン”とは、卵や乳製品などの動物性食品を一切とらず、野菜や豆、穀類を中心とする純菜食主義のこと。今回ご紹介するこの本は、東京・目黒区にあるヴィーガン(純菜食主義)カフェ「カフェエイト」が提案するレシピ集。
ヘルシーで魅力あるレシピはもちろん、カフェエイトのスタイルがぎゅっとつまった一冊です。
2010年5月24日
ベジダイアリー おいしい毎日のための野菜日記

『ベジダイアリー おいしい毎日のための野菜日記』
長尾智子 著 / 出版社:文化出版社 1,680円
「ベジダイアリー」と名づけられたこの本は、“野菜を料理することも日記のようなもの。”という長尾智子さんによる、まさに“野菜日記”。
シンプルな調理法から保存食のレシピ、ちょっとアレンジのきいた調理法など、野菜と楽しく、そしておいしく向き合うためのヒントをたくさん提案してくれます。野菜を愛する皆さんへ。
2010年4月6日
じゃがいも料理

『じゃがいも料理』
高山なおみ 著 / 出版社:集英社 1,890円
表紙からしてインパクト大なじゃがいも料理の本。
煮たり、焼いたり、揚げたり、マッシュポテトにしてグラタンにしたり…と、
主役でも脇役でも見事な役回りを果たすじゃがいも…
特にこんがり焼かれているじゃがいものガレットには生つばゴクリ。
思わずじゃがいもバンザーイ!と言いたくなってしまった。
世界各国に愛され続けるじゃがいも、私も大好きです。
2010年1月28日
野菜をたっぷりびんづめに。

『野菜をたっぷりびんづめに。』
石澤清美 著 / 出版社:青春出版社 1,365円
“びんづめ”といったら、最大のメリットはふたを開けてすぐ食べられること。
でも、そこにひと手間加えるだけで立派なおかずに大変身。
お漬物だけにとどまらず、野菜がいろいろな表情を見せてくれます。
旬の野菜でジャムを作ったり、干ししいたけや切り干し大根など乾物だってびんづめに!
食べごろや保存期間までおいしくいただくポイントも教えてくれる、
おなかも心もたっぷり満足できる一冊です。
2009年11月11日
菜菜スイーツ

『菜菜スイーツ』
カノウ ユミコ 著 / 出版社:柴田書店 1,995円
食材の甘みを最大限に引きだし、ひきたてる”菜菜スイーツ”が思う存分味わえる一冊。
甘みは砂糖ではなく、メープルシロップやフレッシュ・ドライフルーツをなど、動物性素材は一切使わず、野菜、豆、ナッツ、穀類、寒天などの植物性素材のみを使用しているので、甘いもの大好きさんにはうれしい。ついつい食べ過ぎてしまっても安心!?
野菜を皮ごと使ってみたり、ハーブやスパイスを加えてみたりと、ちょっとしたコツをつかめば誰でもおいしい野菜スイーツが作れちゃいます。私も実際、寒天を使ったベジチョコケーキを作ってみましたが、プルンとした食感でクリーミーな味わいにハマってしまいました!
2009年9月4日
やさいのブックはじまります!
こんにちは!
街角の小さなおいしい本屋「COOKCOOP」の大沼です!
COOKCOOPというお店はレシピ本から「食」にまつわるエッセイや小説など、様々なジャンルのCOOKBOOKとともに、キッチン雑貨やこだわりのお菓子、香り豊かなスペシャルティコーヒーなど、「食」を楽しく彩るものばかりを揃えたおいしい本屋さんです。
そんなCOOKCOOPからは、毎回厳選したおすすめのやさいブックをご紹介させていただく事になりました!
やさいのカードでさらに食に興味を持ち、やさいについてもっと知りたい!!というお子さんから、やさいがたっぷりのおいしいごはんを作ってあげたい!食べさせてあげたい!といったお母さん、お父さんのちょっとしたお手伝いになれば、うれしいです♪
みなさんの食卓を囲む時間がさらに笑顔であふれるすてきなひと時となりますように。
『青果店「築地御厨」直伝 野菜の選び方、扱い方。』
内田 悟 著 / 出版社:MARBLE BOOKS 1,890円
2FのCAFE RESPEKTもお世話になっていて、いつも美味しい野菜を届けてくださる御厨さんの野菜の教科書とも言える一冊。保存方法や食べ方が1つ1つ丁寧に解説されていて、えっ!トマトの旬って3月だったの??なんて驚くことばかり…私自信、かなり勉強になっています。野菜のプロに料理された野菜たちもなんだかいきいきと喜んでいるように見えるのは、私だけでしょうか…
『野菜畑のレシピ』
アノニマ料理部 著 / 出版社:アノニマスタジオ 1,680円
おいしい野菜をたっぷり食べたい!という方にぴったりのレシピ集。
野菜の意外な切り方、味付けに興味津々になって見入ってしまいます!
ピーマンを半分に切って、内側に辛い味噌を塗って焼く…など、簡単で即作れてしまうものばかりというのも嬉しいです。
著者いわく、おいしく食べる秘訣は旬に敏感なこと、今一番美味しいものを選ぶ事、目の前の野菜をどう調理したらいいか耳を傾けることだそう。
2009年8月24日
