2009年12月の記事
やさいのおなか

『やさいのおなか』
木内勝 著 / 出版社:福音館書店 1,050円
やさいのおなか、それはやさいの断面のことです。
表面は見慣れているけれど、これって何だったっけ?
ピーマンの“おなか”ってお花みたいな形してる!
…といったように、なかなか新しい発見があります。
普段はあまり気に留めることがない切り口。
ネギや玉ねぎは木の年輪のような見た目をしていて、一見しただけでは案外何なのか分からないものです。
中でも、私が好きなのはキャベツです。
何枚も重なった葉や、少しシワっぽくなっていてふわふわとした感じ。
なんだかお姫さまが着ているようなドレスに見えてきます。
お子さんと一緒にお料理をしながら、実際にやさいのおなかを見てみるのも楽しそうですね。
2009年12月25日
